SAORIYAMAMURAオフィシャルブログ

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「メモの魔力」言葉足らずは思考足らず。希望を見る。

 

Kindle派の私が、予約をして紙で買った本。

 

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「メモの魔力」

 

この本の凄いところは沢山あるんだけど、

 

「言語に落とし込んで、言葉で人に伝える」ということがあまりに出来ない人が多いのは、単に、

 

真面目に自分を知らないし、考えていないだけということが明確にわかった。

 

人の話を聞いていない人も、何を言ってるかわからない人も、同じ。

 

私の説明の仕方、伝え方の問題もあると思ってかなり前から非常にわかりやすく伝える心がけをしてきたけど、そもそも一定数には伝わらないと理解。

 

質問されて黙る人は、もはや仏像。

 

人ではない。

 

黙るということは、答えることを考えていない。

 

正確には自分の意思を示すということを。

 

当たり障りのない答えを考えているという、思考の無駄打ち。

 

当たり障りがないなんて、自分のその仏像思考での当たり障りなんだから、仏像じゃない人にとっては意味不明。

 

でもって、心からの思いやりがない。

 

黙って仏像してる時間、ロスタイムだということを考えられない。

 

黙った後に、有益なことを言うならまだしも、

 

嘘か言い訳だからね。

 

しつこいけど、絶対にこのような公開自慰行為をする人とは関わらない。

 

で、この時間すら無駄だから本題に戻ると、

 

著者の前田さんって、めちゃくちゃ話がわかりやすいんです。

 

動画を見ていて、何を言ってるかわからないことがないし、すんなり耳に入ってくる。

 

あまりにわかりやすくて、私がわかった風になっているのかと疑うほどにわかりやすい。

 

話し方の特徴をまとめていたうえで、本を読んで、

 

相当に納得と感動と感服。

 

これをすることにより、こうなる。

 

ということが全て明確になっていて、

 

それが、1つではなく全て。

 

「抽象化」することにより、よりシンプルに重要なとこだけを捉えて、それを沢山の具体に汎用するという極めて効率がいい思考の仕方、

 

感じたことを潰さない方法が全部書いてある。

 

ペンの色分けにも意味を持たせ、例えば緑色を使えば発信力があがる、

 

赤と青の使い分けで意思決定の判断精度を上げるなど。

 

でも、最高に共感したのは、テクニックではなく姿勢、想い、熱さだというところ。

 

「誰にでもできるけど、誰もまだ、その魔力に気付いていない」

 

という言葉が表紙にあるんだけど、本当にそうで、

 

このメモの魔力の思考を持てば、人は簡単に進化すると思う。

 

やればね。

 

やる人だけね。

 

メモを取る目的をここまで明確にしていたら、素通りしていたことも素通りしない、

 

それは、まず、自分のことを。

 

私、この本、めちゃくちゃオススメしていて、

 

素直な人はみんな買ってるんだけど、もちろん紙でね、

 

なぜこんなにオススメしたくなるのか?

 

応援したくなるのか?

 

を、考えることも今までとは全然違う。

 

なぜなら、今までは、

 

こうだから。までで終わっていたけれど、

 

そこから、転用までを考えるから。

 

となると、抽象化のところで

 

今までの思考では止まる。

 

主観、客観の往復をする為には、その度に思考を疑うから、

 

自然に今までの思考ではない思考を使い、どんどん出てくる。

 

まだ、超初心者だから浅いんだけど、これを1日に何度も繰り返したらきっと私の「伝える力」は増すはず。

 

「納得や説得や共感」は、テクニックではなく、伝える力が産むんだと思う。

 

自分の感性に引っかかる言葉をメモするのも、

 

ただメモして終わりだったのが、マインドが変われば全く違うところで活かせるし、

 

「その引っかかる言葉や表現に、自分の心がどう揺れ動くのかを観察することで、自分が発信する時によりクリエイティブな言語を発信することが出来る。」

 

↑「」は引用

 

という、自分の感じたことを観察して活かすことが可能になる。

 

発信だけじゃなく、日常の全てですよね、これは。

 

女の口コミや、流行りに飛びつく、つまり、

 

人がいいと言うものを言いと思う集団心理って、

 

結果的に言語不足を生むんだなと反省。

 

信頼している関係だと、

 

「これ、めちゃくちゃいい!」と言われたら使うし、買う、

 

逆もそう。

 

オススメする時に「これ、めちゃくちゃいい!」で伝わる。

 

これも信頼関係があるからこそで、全く否定する気はないんだけど、

 

信頼関係がないところに伝わらないよね。

 

そして、「これ、めちゃくちゃいい!」だけの世界で生きていたら、つまらないし、頭を使わなくなる。

 

結果、

 

言語に落とし込んで、言葉で端的に伝えることをサボる。

 

もう、超あるある!なのが、

 

「やります!」の一言で済ませるパターン。

 

いや、それでやるならいいんだけど、やらないくせに「やります!」って言うのは、

 

このアドバイスを聞いて、どう感じどう考えたかの主観と、このアドバイスはこういうことを示している、これはこのような現象と同じであるという客観と、どのようにアクションするかということまで考えていないから、

 

実際は何をするかわかってないんですよ。

 

わかってないのに、とりあえずやるという短絡思考。

 

目的がないものは人は出来ないし、

 

なぜやらないか?を真剣に考えてないから、やらないんです。

 

例えば、凄く恐怖がある時。

 

幻想を自分で湧かせて、不安になることばっかりを考えて、やらない、恐怖から逃げる言い訳を次々に考える人が大多数だけど、

 

やってみたら、不安や恐怖が一瞬で消えるんです。

 

これは、体験しないとわからないこと。

 

いくら、こうだよ!と言われても思考は、言い訳モードに入っているから、やるかやらないかを決断しないと終わらないし、やらないとわからない。

 

私は、恐怖を感じるほどのことがあること自体幸せだと思います。

 

恐怖も何もないのに、やらないのは論外。

 

お付き合い出来ない。

 

もう、私は本当に、

 

こんなところでモタモタしている場合じゃない。

 

と、死ぬほど反省して、心底心底思っているし、

 

決めていますから。

 

極端は良くないという説もあるけど、私はそうは思わない。

 

極端の中身によるだけ。

 

こんなところでモタモタしないと決めたんだから、モタモタする要素も思考も全て断捨離です。

 

断捨離しても失うものは何もないので。

 

 

メモの魔力の話に戻るけど、1000本ノック。

 

1問で見開き2ページ使わないでしょ〜!って思っていたけど、大間違い!

 

使う!

 

これは抽象化が上手くなれば変わるかもしれないけど、

 

幼少期 将来の夢は?

 

で、余裕で2ページ。

 

本を読めばわかるけど、左側に書くことが多いから、ファクトは一行でも左側でいっぱい使う。

 

1,000問で、ノート30冊使ったという前田さんの経験談、やってみて理解。

 

しかし、この理解すら固定ではない。

 

影響を受けやすいということから考えていくと、素直で柔軟性と順応性があり自我を捨てられるってこと。

 

流されやすいとも言われるけど、これは軸さえあれば、流されるのではなく流れに乗るに変わる。

 

ここからなんですよ、前田式メモは。

 

これで終わっていたことは全てやり直す勢いで、私はやりますよ❣️

 

この本を読んで、変わらぬ姿勢、

 

どんどん増す熱量で継続する人ってほんのわずかだと予測しているから、

 

私はやります。

 

誰もやっていないことを、ここまで徹底してやっているから、あの話し方なんだもん。

 

文章もそうなの。

 

まるで、目の前で前田さんが話している感覚になるから、入るんですよ。

 

文章のリズム感にはかなりこだわっていると言っていて、だからこんなに読みやすいのか!とわかるし、だからって私には難しいところもあるんだけど、

 

想像力を目一杯働かせて何回も読んでます。

 

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主要4色と、マーカーと付箋。

 

モレスキンのXLを1000本ノックに使っていたけど、変更!

 

混乱せず、スムーズに見返せるように新しいモレスキンを専用に出してきました。

 

本当は4色ボールペンをオススメされてるけど、私はどうもボールペンの書き心地が苦手だから4本使ってるけど、ペンを持ちかえる時間がロスタイムになったら変えます!

 

今は、持ちかえる時間を頭の切り替え時間に使ってます。

 

主観から客観に変えることを丁寧にやらないと、初心者の私は逆にロスタイムになる。

 

男性の書く本は男性的だけど、

 

自分の言葉で、自分の意思や主張をするんだから、女性の感性の女性の言葉になるに決まってます。

 

これを本気でやったら、最強。

 

あまりに淡々と伝え過ぎて、冷たい感じが出ると絶対に女性は冷たさを先にキャッチするからね。

 

業務連絡マインドで、伝えるとそうなる。

 

業務連絡も、やはり姿勢と想い。

 

ここ2週間のメモを全て前田式に書き直すと想像すると気が遠くなるから、この想像力は捨て、

 

書き直した後の私を楽しみに想像することにします。

 

私のモチベーションは、私がどう変化するのか?という好奇心と、見落としていたことを全て拾って、最高のミステイクを最大に活かすこと。

 

ミステイクへの執着は大事です。

 

相手のせいではなく、それを選択した私がやらかしたミステイクだからね。

 

さて、やりますか💗